いつものように神待ちをやっていたら、意外な女性との出会いがありました。
何が以外かというと、彼女は本当の神待ち少女ではなかったのです。
要はプロがやってきたのですね。
待ち合わせ場所にやってきたのはデリ嬢でした。
意外な女性とは書きましたが、わたしは本気で貧困少女を助けてあげようなんて考えていませんから、女の子に会えればそれでいいのです。
で、かわいい女の子がやってきた。
しかも、サービス満点。
何の問題がありましょう。

ちょっと何言ってるか分からない

愛用の掲示板で、いつものように神待ち少女を探しました。
都合よく、書き込んだばかりで近所で会えそうな女の子を見つけられました。
泊まる場所を探しているというメッセージでした。
すぐにその女の子に連絡して返事を待つことにしました。

返事が来て、条件?をつめてから、その女性を泊めてあげることになりました。
待ち合わせ場所に急ぎますと、聞いていた特徴と一致する女の子がすでに待っていました。
彼女は家出少女のはずなのに、荷物はなく、小脇に小さなバッグを抱えているだけでした。
あれっと思って話をすると、どうも様子がおかしいと思いました。
違和感を覚えながらも話をしていると、食事はいいから早く家かホテルへ行こうと急かされました。

もはや本能は、これは違うと叫びつつも、何とかして積極的な女の子なのかと思おうとしましたが、実は私はデリ嬢なのだ、と彼女からとどめを刺されました。
その現実を受け入れるまでに一瞬、いや、数分、思考が停止しました。
混乱したまま家まで連れてくることになりました。

部屋にあがって彼女が淡々と「サービス」の説明を始めたところでようやく思考が動き出しました。
要するにこれはデリヘルなんだ、と。
驚くのが遅いんですが、なんてこった、と思いました。

当然本物の神待ちではないがリスクは低い

もっとも、驚いたのは最初のうちだけで、一通りの「サービス」を受けた後、お疲れさまでしたとお支払いを済ませました。
当然、そのまま帰るのかなと思ったら、今日は直帰だから泊まってもいいよ、と。
たぶん、彼女なりにわたしが勘違いしていたことを気の毒に思ったのだろうと思うのです。
結局、神待ちに付き合ってくれました。

当初予定していた「食事代」とは桁が一つ違うことになりましたが、本当の神待ち少女とは味わえない体験ができました。
ホテルに泊まったと考えればそんなに驚く出費ではありません。
なにより、うっかり未成年を泊めてしまうリスクもなく、リスク管理としてはこれは充分ありだと思います。
今回はたまたま彼女が付き合ってくれたが、本来なら女の子は泊まってくれません。
違いといえばそれだけです。

金が有り余っているならあり?

面倒に巻き込まれないというのが「プロ」を相手にする最大のメリットでしょう。
プロ相手なら、ステキな時間を女の子と過ごせます。
問題があるとすれば、本職の家出少女に比べて出費がかさむことです。
出費の桁が一つ違ってきますから、お金がなければそうそう頻繁に利用することはできません。
反対に、お金さえあればいくらでも楽しむことができるでしょう。
・・・食費削らないといけないなと思いました。